上空越境?地中越境? そもそも越境ってどうしておきる!?


越境してるなんて気づかなかった!!


と言う方、非常に多いです。


親からの相続不動産だったりすると、尚の事です。


ブロックが隣の土地にはみ出てる、と思って越境かと思ったらお隣さんと共同でブロック塀を建てていた、なんてケースも多いです。


でもそういう越境の話ってすぐにその場で直せないケースが多いので、話し合いが進んでいなかったりあまりに昔の話過ぎて「文章」を交わしていなかったり記憶があいまいだったり話が進まないんですよね。


当事者同士が話し合うと「話が一方通行」になったりしてまとまらない事が多いものです。


そんなときは当窓口を思い出してお気軽にご相談下さい。



ちなみに・・・

越境していたら、売却出来ない訳ではないですが、解消の解決への道筋が通っていないと不動産会社やハウスメーカーさんは買えない(買わない)のがほとんどです。


逆に言うと、一般の人ならあまり細かく気にしない人も多いので何らかの手間をかけて売却出来る事もあります。


でもそういう「買う人は限定してしまう」不動産って高く売れにくいです。

(ちょっと値引きしてよ、って言われちゃいますね)



越境をどうするのかの話し合いは、売却活動前に済ませておくのがベストですが

測量しなければわからなかったりするので、なかなかそうスムースにいかないものです。


基本的に当窓口のような不動産のプロが「菓子折り」を持ってご相談に行くが良くて

「まあまあ隣だし何とかなるでしょう」とご自身で行くのはオススメしません。

ましては素人の方が文章を作って未来永劫問題にならないように処理を試みるのはアブナイと思います。


簡単な事と思わず、何でも相談下さいね。

不動産売買には通常「仲介手数料」が発生しますが、よっぽど手間暇面倒がかかる案件でない限り仲介手数料以外に追加でお金がかかる事はないので安心です。




上空越境している場合もよくあります。

電線、電話線、ケーブルテレビ、インターネット等、意外と様々あります。


いわゆる「高圧線」で無ければだいたいは何とかなります。お金かからない事が多いです。



地中50センチ掘ったらフェンスの基礎が越境していた!

なんて事もありますが、普通見た目でわからないので注意です。


いずれにしても・・・

解消しないと売却に支障が出るのは間違いないです。

そうややこしい話にならない事も多いですがご自身で解決するのはやめておいた方が良いです。

費用はほとんどかからない事が多いのでまずはお気軽にご相談下さいね。



民法上隣地とは50cm話して建物の基礎を作らないといけませんが、昔に建てた街中の狭小地なんかだとすこーしはみ出てたりします。越境とは言えないですが、こういうケースもあります。

他にも

増改築を繰り返すうちに、リフォーム屋さんが適当過ぎて隣地に対して接近しすぎてる場合なんかもやっかいです。


勿論解決が出来ないものもありますが、きちっと何らかの形で文章を取り交わしておくのが重要です。

当窓口にはプロフェッショナルが在籍しております。何なりとご相談下さいませ。


大事な事は不動産の価値を正しく知る事です。 弊社は宮城県仙台市・多賀城市・富谷市を中心に、不動産仲介をおこなっています。 相続不動産の売却についても、確かな経験と知識でサポートいたします。 そのほかにも不動産について何かお悩みがあれば、ご遠慮なくお問い合わせください。


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