意外と失敗の多い、残置物の処分。お得に賢く処分できる方法は?



『一般的な残置物についての解説ページ』は上記リンクからご覧ください。

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モノがいっぱい有りすぎて不動産が売却できない。
どうしたらよいかわからない。

というご相談は今も昔も多いです。特に最近は相続はしたもののその残置物の処分が出来ずに不動産売却を躊躇されている方が非常に多いです。

また

残置物処理屋さんに聞いてら処分に100万円くらいかかるかも、と言われたなどなど・・・

当窓口は不動産の売却のための専門窓口ですので、快適な暮らしためや、ご近所トラブル解決のため残置物処理のアドバイスはしません。

当窓口でアドバイスするポイントは【不動産を売却するための残置物処理】ということです。
別の網的で単純に残置物をゼロにしてほしい、という相談を便利屋さん等に依頼した場合はやはり費用がかかるのは当然です。

今ご覧頂いている「不動産の相談窓口」のような不動産売却に特化した専門の不動産業者なら、別の切り口でのアドバイスが可能です。



ついこの間不動産の売却のご相談にいらしたS様も残置物処理についてお悩みでした。
見積もりを依頼したら、出てきた金額は60万円。年金暮らしで生活に余裕もなく、不動産が売れるまではまとまった現金を捻出するのが大変、と言う事でした。

とにかく空き家にする事だけを目的に残置物処理の片づけを行っていたS様ですが、
実は不動産の売却方法も定まっていませんでした。つまり、

①古家(築35年)をそのまま使ってもらう中古戸建てとして販売
②買う人が建物を壊すという約束で現況のまま形式上は土地売りとして販売
③建物を解体して更地として土地売り販売

と言うわけで、解体する可能性のある建物をせっせと片付けしていたのです。先にお金の手出しが出来ない事はヒアリング済でしたので、③の選択肢はなかったですが、①と②では残置物の処理についてだいぶ費用がかわります。
モチロン全てが無駄にはなりませんが、木製のタンスやベッドなどそのまま残置していっても解体にはさほど影響のないものは撤去する必要がないのです。

と言うわけで、結果②の販売方法でうまく不動産売却が出来たS様ですが、リサイクル法に定められているような家電など必要最小限の撤去費用20万円で処分代金は抑えられました。

「思い切って相談してみてよかった」

嬉しい言葉も頂き無事不動産の売却が成約しました。結果的に当社と提携している残置物処理の方に依頼したため、20万円の支払いについても不動産の売買の代金受領後にお支払い頂く事になりました。

リフォームや修繕しないと家が売れないでしょ!!
と言う方は意外と多いのですが、一度ご相談頂ければお悩みふっとびます。お気軽にご相談下さいませ。

(昨年ご相談頂いた相続案件の写真です。これくらいなら何の心配もありません!いわゆるゴミ屋敷だと大変かも!?)



もう一つ大事なポイント!これもかなり重要なですが、


例えばあれこれ相談した結果、1200万円で物件を売却したい場合。あえて1230万円で不動産業者に販売活動を行ってもらいます。購入希望者が現れたら、物件を買った人がモノの処分をしてくれたら1200万円にするよ、と言う「交渉」を不動産業者にしてもらいます。


どうです?自分はお金を出さずにモノの片づけが出来ましたね。


こんな簡単には話はいきませんが、知恵を使って販売活動のサポートをしてくれるかどうかでだいぶお得に賢く不動産売却が出来るのが少しはご理解いただけたと思います。


当窓口には同じようにお悩みの方のご相談を数多く受けております。あまり固く考えずにお気軽に何なりとご相談下さい。


とにかく費用がいくらかかっても良いから「遺品整理士」のようなちゃんとした専門家に整理をお願いしたい、と言うお客様もおられるのも事実です。


と言ってもそういう専門家に頼んだ場合でも2,3割高いくらいで収まるケースが多いです。


大事な事は不動産の価値を正しく知る事です。 弊社は宮城県仙台市・多賀城市・富谷市を中心に、不動産仲介をおこなっています。 相続不動産の売却についても、確かな経験と知識でサポートいたします。 そのほかにも不動産について何かお悩みがあれば、ご遠慮なくお問い合わせください。


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